トップ画面に参考ランクの中身と強さ(販売ポテンシャル)を表すバーが表示されるようになりました。

これまでは需要の強さを顔のアイコンと総合値で表示していましたが、以下のような課題がありました。

● 参考ランクと照らし合わせるのが難しい。
●どんな要素を加味して参考ランクが変わるのかわかりにくい。

そこで、参考ランクの中身と強さ(販売ポテンシャル)を連動させて、よりわかりやすい見た目と共にリニューアルいたしました。

青色のバーについて
青色のバーは参考ランクの強さ(販売のポテンシャル)を示します。バーが長ければ高値の参考ランクであり、逆にバーが短ければ低めの参考ランクとなります。

数値についてバーの上に表示されている数値は、参考ランクの要因がどのような比率で構成されているのかを表します。こちらは決まった数値があるわけではなく、市場の変化やホテルの特性によって大きさが変化します。

① 日の需要  :日、曜日、イベントなどの要因
② 競合料金  :競合(宿泊客がみているホテル)料金の要因
③ 予約ペース :稼働率と残り日数からみる予約ペースの要因

また、今回の改善に合わせてグラフの軸も変更されています。

縦軸は上記の”販売ポテンシャル”、横の軸は”設定中の料金”(現在ランク)を表します。これによって、より参考ランクと現在の状況が比べやすくなっています。

グラフの見方については、これまでの「要注目な日」の見方と変わらずご利用いただけます。

  要注目:価格安め
  販売ポテンシャルは強いのに、安めの料金で売っている日。

  要注目:価格高め
  販売ポテンシャルは低いのに、高めの料金で売っている日。


ぜひ、日々の料金調整にご活用ください。

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