目次

  • ユーザー管理機能とは?
  • 権限とは?
  • 複数ユーザーで MagicPrice を使用する

◆ユーザー管理機能とは?

MagicPrice の中で複数のユーザーを作成・管理できるようになりました。
ユーザーには、料金更新をする担当者だけでなく、本部のマネージャーや夜勤のメンバーなど、MagicPrice を使う・見る人を割り当てることができます。
自身のユーザーに切り替えて料金更新をすることで、更新履歴に「誰が」料金更新をしたかの情報が残るようになります。

また、ユーザーごとに任意にパスワードや権限を設定することもできます。

◆権限とは?

料金更新業務に関わるメンバーをユーザーに割り当てるだけでなく、ユーザーごとに適切な権限を割り当てることができます。
権限設定は「料金更新はせずに、閲覧のみしてほしい」といった場面に適しています。
例えば、以下の例が考えられます。

  • MagicPrice の画面を見て学習して欲しい
  • 本部が状況把握のために使う

必要に応じて設定するかどうかをご判断ください。
権限について詳しく知りたい方は「ユーザー管理の権限設定とは何ですか?」をご参照ください。

◆複数ユーザーで MagicPrice を使用する

先に記したように、ユーザーを使い分ける目的は大きく2つあります。

  1. 誰が料金更新をしたかがわかる
  2. 特定のスタッフは更新できないようにする

目的の 1 はチームでレベニューマネジメントを行う場合に最適です。
更新履歴を振り返った際に、誰が料金を更新したかを毎回確認する必要がありますが、ユーザーを使い分ければその必要はなくなります。
目的の 2 は料金更新の担当ではないスタッフ (本部のマネージャーやトレーニング中の現場スタッフなど) に閲覧者ユーザーを割り当てることで、気軽に MagicPrice を見てもらうことができます。

ユーザーを作成すると画面右上で自由に切り替えることができます。

今すぐユーザー管理を始めたい方は「複数ユーザーで MagicPrice を使用する (操作説明)」に詳しい操作方法が記載されていますのでぜひご参照ください。
操作がわからない場合には弊社スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

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