目次

  • 権限とは?
  • どのような権限を設定できるのか?
  • ユーザーに権限を設定したい

◆権限とは?

料金更新業務に関わるメンバーをユーザーに割り当てるだけでなく、ユーザーごとに適切な権限を割り当てることができます。
権限設定は「料金更新はせずに、閲覧のみしてほしい」といった場面に適しています。
例えば、以下の例が考えられます。

  • MagicPrice の画面を見て学習して欲しい
  • 本部が状況把握のために使う

必要に応じて設定するかどうかをご判断ください。

◆どんな権限を設定できるのか?

ユーザーの権限は以下の3種類あります。

  • 管理者
  • 編集者
  • 閲覧者

管理者がもっとも権限が強く、閲覧者がもっとも弱いです。
先記にある通り、「料金更新はせずに、閲覧のみしてほしい」ユーザーには閲覧者権限が適しています。
一方で、料金更新させたいユーザーは管理者あるいは編集者権限にしましょう。
基本的には管理者権限にしておけば問題ありません。
必要に応じて、管理者と編集者を分けてみてください。
それぞれの権限ができることについては以下の表をご参照ください。

各権限が可能な操作一覧

※1 管理者権限が1人だけの場合は、管理者を削除できません
※2 ホテルアカウントは、すべての権限で削除ができません
※3 最大10人まで追加が可能です

◆ユーザーに権限を設定したい

ユーザーに権限設定を行うには、新たにユーザーを作成するか、すでにあるユーザーを編集することで可能です。

ユーザー管理の操作説明については「複数ユーザーで MagicPrice を使用する (操作説明)」をご参照ください。

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