◆トップ画面について
◆グラフと日付一覧
◆グラフと推奨ランクの関係性
 
 

◆トップ画面について

料金管理トップ画面の日付一覧の上に「自施設の価格と稼働率のバランス」グラフが表示されるようになります。
このグラフでは月の各日付が、競合施設と比較してどのような状態にあるのかを示します。
 

▼価格スコアと稼働率スコアについて

横軸:価格スコア
縦軸:稼働率スコア

それぞれのスコアは、ユーザーの皆様が任意に登録できる「競合施設」に応じて変化します。
(スコアと「自施設の価格と稼働率のバランス」のグラフの詳細についての詳細:「価格と稼働率のバランス」では何を知ることができますか
 

▼要注目な日

月の中心(稼働率スコアの月平均×価格スコアの月平均)を原点に、グラフは4つのエリアに分かれます。
そのうち要注目の日は以下の2つのエリアに所属する日付です
価格高め(価格スコア>価格スコアの月平均、稼働率<稼働率スコアの月平均)
価格安め(価格スコア<価格スコアの月平均、稼働率>稼働率スコアの月平均)
 
 

◆グラフと日付一覧

グラフで要注目な日付を確認してみましょう。
例えば、「価格安め」の9/17にマウスオーバーをすると、それぞれ価格スコアと稼働率スコアについて表示されます。
さらに、9/17の丸をクリックすると、グラフの下に表示される日付一覧の9/17まで自動的に画面がスクロールされます。

また日付一覧では、要注目な日に分類された日付の横にはグラフに対応した色のフラグがついています。
例えば、9月14日は「価格高め」のエリアに、9月16日〜9月20日は「価格安め」のエリアに所属していることがわかります。
 
 

◆グラフと推奨ランクの関係性

グラフの要注目な日の示唆と、推奨ランクの上げ/下げの傾向は一致しないことがあります。
これは、「自施設の価格と稼働率のバランス」グラフと推奨ランクでは異なるデータを元にそれぞれ分析しているためです。
具体的には、グラフがOTAなどのウェブ上の情報を元に分析している一方で、推奨ランクは自施設の現在の予約データや過去の値付け方法、市場の情報などを複合的に分析しています。
 

例えば、9月18日はグラフでは「価格安め」エリアに所属していますが、推奨ランクは現在ランクの11,000円よりさらに1,000円下げることを推奨しています。
このように、グラフと推奨ランクの上げ/下げが一致しない場合は、自施設のオンハンドの状況を確認した上で、日ごとの詳細ページを参照してみましょう。
オンハンドの情報や日ごと詳細ページのグラフを確認することで、推奨ランクが現在ランクよりも下げることを提案している理由がわかるかもしれません。


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