「売上傾向」のグラフの見方をご案内します。
◆「競合の売上傾向」で見れるデータ
◆グラフの詳細説明
◆料金設定への役立て方の例

◆「競合の売上傾向」で見れるデータ

▼グラフの要素について

 A. 自施設の月次のRevPARパフォーマンス(OTAでの売上推定額)の推移=青色の折れ線グラフの縦軸
 B. 競合施設全体の月次の売上推定額=灰色の棒グラフの縦軸

横軸は月の日にちを表しています。気になる日にカーソルを合わせると、下の図のように日の詳細が表示されます。
 

▼自社のRevPARパフォーマンス(RGI)の基準について

自施設とユーザーが任意で設定している競合施設を合わせた、RevPARパフォーマンス(RGI)の平均値を100と置いています。つまり、どの施設を競合施設に設定するかによって基準が変わります。そのため、自施設と価格帯が大きく異なる施設を競合施設に設定すると、見かけ上の競合施設のRevPARパフォーマンス(RGI)が高く/低く出ることがあります。


※RevPARパフォーマンス(RGI)の分析に用いている情報は全てウェブ上の情報を元にしています。実績値とは異なるため、参考値として活用しましょう。

◆グラフの詳細説明

▼自施設の月次のRevPARパフォーマンス(推定売上額)の推移

日ごとの自施設の推定売上額が一目で分かります。
「競合全体の売上推定額」ボタンを押すと、下の図のように「自施設のRevPARパフォーマンス」のみを表示することもできます。

RevPARパフォーマンスが100を下回っている日はマークし、自施設のデータを確認してみましょう。

▼競合全体の月次の売上推定額

日ごとの競合全体の売上推定額の積み上げが一目で分かります。
これにより、エリアの需要傾向を知ることができます。
「自施設のRevPARパフォーマンス」ボタンを押すと、下の図のように「競合全体の売上推定額」のみを表示することもできます。

◆料金設定への役立て方の例

2つのデータを組み合わせることで、エリアの需要が高まっている日に自施設が売上を十分に確保できているかどうかを知ることができます。


例えば、競合施設全体の売上推定額(灰色の棒グラフ)が高い日なのに、自施設のRevPARパフォーマンス(青色の折れ線グラフ)が100を下回っている日は、エリアの需要が高いにも関わらず自施設は予約を取り切れていないかもしれません。在庫数と価格の自施設のデータを確認し、料金設定を改善できるかもしれません。

逆に、自施設のRevPARパフォーマンス(青色の折れ線グラフ)が100を下回っているものの、競合施設全体の売上推定額(灰色の棒グラフ)が周囲の日より下がっている場合、その日はエリア全体の需要は高くないものの、自施設は稼働を確保できている日かもしれません。その場合、料金を下ずADRを高めるために料金を上げるという選択をできるかもしれません。


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